市販のカレールウを手放してみた話(2日目)

カレー

前回の投稿【1日目】から約一ヶ月経ちましたが、またカレーが食べたくなったので、つくることにしました。

しかし今回は「市販のカレールウ」を使用しています。(タイトルに偽りありですみません)ただ、以前母親にもらった「体に優しいカレールウ」を見つけたので、そちらをば。


使ったのは「創健社 グルメカレー(中辛) 115g」です。グルメカレーこちらのカレールウの特徴は、“化学調味料を一切使用していない”こと。
気になる原材料は「植物油[べに花油(アメリカ又はメキシコ)、パーム油(マレーシア)]、小麦粉(北海道)、砂糖(北海道)、調味料[チキンブイヨン(九州他海外)、酵母エキス(大豆を含む)、チキンエキス(九州)]、カレー粉、食塩(メキシコ)、りんご果汁(長野、山梨)、麦芽エキス(イギリス)、香辛料、別添小袋(カレー粉、香辛料)」です。
ポストハーベストの心配のない国内産小麦粉を使っているのもポイント高いですね。

メーカーの創健社のWEBサイトに記載されていた「7つの提案」がとても素晴らしかったので、下記に転載させていただきます。

  1. 旬のものを食べる
    ―自然の恵みに感謝していただくということ
  2. いのちを育む食の基本は、身土不二と一物全体
    ―エコロジカルな食べもの選び&食べ方
  3. 雑穀ごはんや玄米、発芽米などを食べる
    ―日本の食文化のベースは雑穀と玄米なり
  4. ほんものの味を知る
    ―不要な合成食品添加物を使っていない安心なものを
  5. 和テイストの発酵食品で免疫力をアップする
    ―みそ、しょうゆ、酢、漬けものなど伝統食品を
  6. 昔ながらの製法で作られた調味料を使う
    ―ニガリ分を含む海水塩、粗糖、圧搾製法の植物油を
  7. 自分にあった食べもの、食べ方を知る
    ―無理なく、楽しく、できることから始めよう

※「身土不二」と「一物全体」については【マクロビオティックWEB】に分かりやすくまとめられていました。

味もとっても美味しかったのですが、こういう商品に出会う度に、食品のデザインは中身(素材や製法)とコンセプト(作り手の思いやこだわり)が大事だなと思うのです。食品だけでなく、すべてのものごとにおいて、そうかもしれませんね。

「市販のカレールウを手放してみた話」シリーズ
また新たに心も体も喜ぶカレーのつくり方を見つけましたら、3日目を更新したいと思います。

amiko
編集者、デザイナー、宣伝のお仕事などを経験。現在は「デザインライター」として活動中。プログラマーとしてもお仕事をしています。好きなことは、読書、音楽(主にジャズ)、旅行。

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