紙もので「デジタルデトックス」

紙ものあつめ

iPhone(スマートフォン)にインターネット、今や生活に欠かせない存在です。
ですが、接する時間が濃くなればなるほど、ちょっと距離を置きたいなぁと感じるときがあります。そんなとき手にするのは、やはり「紙もの」。
紙ものに触れることは、一番手軽にできる「デジタルデトックス」だと思います。
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音楽とアートとデザインの不思議な関係

オットー・ネーベル展

ずっとやりたいと思っていたジャズピアノ、ついに始めました。
ジャズの理論を基礎から学び始めて改めて気付く、ジャズという音楽の奥深さ。

『この奥深さの正体は、一体何なんだろう?』

それは、ジャズが「アート」な側面と「デザイン」的な側面の二つの顔を持っているからなのではないかと考えました。
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「シンプル」なだけじゃない、フィンランドデザインの魅力

フィンランドデザイン展

フィンランドは国土の約7割を森林に覆われ、18万以上の湖を抱く、まさに「森と湖の国」。
また、ムーミンの生みの親であり芸術家でもあったトーベ・ヤンソン(1914-2001)や、「Marimekko(マリメッコ)」でデザイナーとして活躍したマイヤ・イソラ(1927-2001)など、日本で「北欧デザイン」と聞いて真っ先に思い浮かべられることが多いであろう、代名詞的存在を輩出した国でもあります。
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点と点がつながると

木曽路

2013年。私は長野県木曽郡南木曽町の「妻籠宿」にいます。
「妻籠宿」と書いて、「つまごじゅく」と読むのですが、恥ずかしながら私は「つまごいじゅく」だと思っていました。「つまごいじゅく」ならば、「妻恋宿」。
『妻が恋する宿?』『妻に恋する宿?』
助詞を一文字変えるだけで、意味が全く変わってしまいますし、似た音の言葉でこんな新しくて妖しげな宿まで生み出せてしまう。日本語って面白いなぁとしみじみ感じたものでした。
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タイトルロゴをつくりました。

デザインどころ

既存のフォントを参考に、手描きしたものをトレースしてつくりました。
ロゴって難しいですよね。プロのロゴデザイナーはやっぱりすごいです。
まだブログのタイトル部分に入れていないのですが、WEBや紙での見え方や、サイズの変化による違いを確認しつつ、微調整したいと思います。
(色付きも試してみたけど、やっぱり白黒かなぁ)

8月ももうすぐ終わり。今年の夏は雨や曇りの日が多かったですね。
残暑が厳しくなりそうなので、ご自愛ください。