旅先で出会うのは、新しい味ばかりではない。今日はそんなお話。
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リトルプレスのつくり方
現在、初めてのリトルプレスを制作真っ最中。初めてのことは、すべてが新鮮で、手探りで、うまくいかないことが多くて、でも、楽しいものです。
「リトルプレスってなに?」「聞いたことある!興味ある!」「どうやってつくるの?」
制作しているうちに、そんな「?」や「!」をまるっと解決できるような文章を残しておきたい!と思い、キーボードを叩いています。自分自身が感じたことや考えたことのまとめではありますが、これから始められる方のお役に立てましたら幸いです。
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当たり前になったデザインの日々
JR原宿駅から桑沢デザイン研究所へと続く夜道は、とても暗い。交通量は多いが、近くの代々木競技場第一体育館(現在は改修工事をしているらしい)で、大会やイベントなどがない限りは、人通りはとても少なく、ここが東京のど真ん中であることを忘れるくらいだ。
そんなこの道が、私は好きだ。
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クリエイティブに生きるための「人生の教科書」
偉大なデザイナーはたくさんいる。
しかし、偉大なデザインの先生は、ブルーノ・ムナーリだけかもしれない。
ブルーノ・ムナーリの『ファンタジア』の帯には、工業デザイナー・深澤直人氏による言葉が記されています。
この本はまさに、デザイナーの教科書です。ですが、決してデザイナーのためだけのものではありません。子どもの指導書としても活用できますし、“クリエイティブに生きる”ための「人生の教科書」にもなり得るのです。
その理由はただひとつ。この本が、“すべての人間は「ファンタジア」「発明」「創造力」「想像力」の能力を持っている”ということを教えてくれるからです。
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「場所」×「時間」の法則
「場所」を突き詰めていくと、そこには必ず「時間」が存在します。
「公園」を例に考えてみると、春夏秋冬、そして、清々しい「朝」、賑わう「昼」、静かな「夜」で、それぞれ違った表情に出会えます。
『遠くへ行きたい』と思ってもそれがすぐに叶わないとき、『身近な場所や好きな場所の、いつも行かない時間帯に行ってみる』のはどうだろう。
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人間の行動に寄り添うデザイン
日本とデンマークの修好150周年事業の一環として、日本で初めて「デンマーク・デザイン」に特化した展覧会が開催されています。
展覧会は今回が“初めて”ではありますが、すでにデンマークのデザインは、家具やインテリア、テーブルウェアなど、日本でも好まれ、暮らしに取り入れている人も多くいます。
また、19世紀末の<ロイヤルコペンハーゲン>に日本の美術(ジャポニスム)から影響を受けてデザインされたものがあったり、木(自然素材)を扱う日本のものづくりの技術がフィン・ユールのデザインした家具に活かされていたりと、実はデンマークと日本のデザインには、共通する感性や美意識が存在します。
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「日本品質」とデンマーク・デザイン
今年(2017年)は、“日本とデンマークの外交関係樹立150周年の記念すべき年”だそう。
そんなメモリアルイヤーにぴったりの記事を、WEBマガジン「DANISH™」で発見したので、そちらを翻訳していきたいと思います。
◆今回翻訳する記事はこちら→Japan States Quality
◆「DANISH™」翻訳第一回目の投稿はこちら→「あなたがデンマーク・デザインに夢中になっている5つのサイン」
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